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「ロンドンっぽい!ラストに含まれたメッセージまでロンドンで、気持ちよかった。テンポがいいので、フラっと行ったテンションで、さくっと観れました。「ジイちゃん」カッコいい。長く生きてるってことは、つよいってことなんだ!」
MEG(シンガー・デザイナー)


「飲み屋で必ず出る会話。 「ゾンビが出てきたらどうする?」 それに対する大多数の答えが 「アイツらのろいからダッシュで逃げたら大丈夫」 しかしそれは若さゆえの傲慢。 あなたが老人だったらどうする?あなたのHPはゾンビと同程度だ! それに対する最高の答えを見せてもらえる映画が『ロンドンゾンビ紀行』 老い先短いが死んでるヤツらには負けないぜ! ゾンビ映画でこんなにすがすがしくなったのは初めてでした」
上田学(映画マニア大阪人)


ゾンビ映画だから血とかいっぱい出るしびっくりでちょっとこわいんだけど すっごくおもしろかった(υ♡ω♡υ) 笑えるシーンもあるし グロテスクなのになんかほのぼのしてるし よかったよー(υ ´ ω ` υ) みんなも見てみてーーー(υ◉ω◉υ)!
ミチバヤシリオ(BiS)


「老人たちがノリノリでマシンガンを乱射する!ゾンビに対してだったら何をしてもいいんだ…。笑えて、かっこ良くて、キッチリグロくて、しかも感動まであるという爽快なゾンビ映画。「年金暮らしは自衛するしかない」このセリフにはしびれた!」
幸修司(「ダークシステム」監督)


「これをただのロンドン映画と思うなよ。心臓部だよ、イーストエンドだよ、コックニーだよ。コックニーの鏡のようなジジババたちがゾンビーと闘って、コックニーの街を守るって感覚がわかんないと、イアン・デューリーやビリー・ブラッグの魅力もわかんねぇだろうなって、思っちゃった」 花房浩一(音楽ジャーナリスト)


「あっという間に時間がたってしまい、シンプルで白黒はっきりとした位置関係から気負いなく見れる。英国的に言えば、詩的正義!?まさにエンターテインメントですね! もっとブッ放してくれ!」 紀伊修平(俳優 「監督・ばんざい!」「Hallucination」「許されざる者」など)


「老人ホームのお年寄りvsゾンビという構図。作った連中のゾンビ愛がただ事ではありません。ロメロ法則は何ひとつ変えず新たなギャグを導入しています。グラインドハウス風味ぷんぷん。嬉しくなりますよ。そして、この邦題考えられた方はスゴいと思う」
梶尾真治(作家 「黄泉がえり」など)


めーーっちゃくちゃ笑った!!面白すぎる!(`・ω・´) b
最初から最後までたのしませていただきました!
最後は感動するし( ´ ;ω; ` )みんなもぜひ!!!
増井みお(PASSPO☆ タレント)


「予想をいい意味で裏切らぬいい湯加減の映画。コックニー魂をこれでもかと見せつけるジサマバサマのお話。これって日本における「ハラキリゲイシャ」位の感じなのかしらん?いや、地域コ ミュニティの話だよな。北九州とかなら成立すんのかな?関西だと収まりよすぎてやだし」
川瀨陽太(俳優)


「最近、映画泥棒のクネクネの人が「静かに見ろ」とか言うけれど、声を出して笑わずにはいられない映画。あー腹痛い!」
島内哲朗(翻訳/映画字幕)


「英人のゾンビ愛(なんでそんなに好きやねん)と英のしょーもないギャグが合わさった快作!モンティパイソンとゾンビが合わさった感じでありますよ。この映画みたいに、英の映画とかドラマっちゅうのは、宇宙とか妖精とかそういう素敵さんが出てくる映画でも、身も蓋もないクソみたいな現実世界と絡めて観客を絶望させるという嫌がらせ芸が本当にうまい!原題はにコックニーが入ってる所からわかりますが、最初の笑のポイントが主人公は東ロンドン(貧乏下町)の嘘つきでどーしょもない若い衆つうところ。老人ホームを救うために銀行強盗をやるという短絡的思考(苦笑)。この映画イギリス人的にはドラマのイーストエンダーズでおなじみの下町のアホウな貧乏人がゾンビと戦ってしまう、しかも年寄りも一緒、つう所で爆笑するわけです」
谷本真由美(@May_Roma)「ノマドと社畜 ~ポスト3.11の働き方を真剣に考える」著者 


「久しぶりに『スナッチ』が観たくなるアラン・フォードの怪演が最高!会話のアクセントは勿論、挿入曲やサッカーネタなどUK感が満載で、個人的にOi/SKINSがマイブームな今の気分にもピッタリ……思わず、ゾンビ映画のテーマ・ソングを作りたくなるような爽快な1本!」
日高央(THE STARBEMS / ex-BEAT CRUSADERS)

ロンドンゾンビ紀行観てきた!骨のずいまでコックニーアクセント。笑えるぐらいゾンビ動き遅せぇー!
石野卓球

老人ホームからお祖父ちゃん達を救い出して、ダブルデッカーバスで、「こんな街からオサラバだー」ってな感じでいくんだけども結局は街からもゾンビからも逃げれない・・そこら辺から、胸が熱くなってきて、最後の最後のラストで本当に泣きそうになるのを我慢しちゃいました。
後藤博茂(ちば映画祭)ちば映画祭HP


「「ロンドンゾンビ紀行」、開始5分で現れるオバンバ(バタリアン!)風ゾンビに爆笑させられ、中盤、ベビーカーを押して現れたママゾンビは瞬殺、ベビーカーに乗ってた赤ん坊ゾンビは思いっきり蹴飛ばされて壁にバウンド(ブレインデッド!)という容赦のなさにまた爆笑。ゾンビに向かって鬼の形相でハンマーを振るうおばあちゃんや、歩行器に取り付けたマシンガンを縦横無尽に撃ちまくるおじいちゃんも愛嬌満点。みんなで笑って語り合いたい、ニューエイジ・ゾンビムービーです」 森下くるみ(女優・文筆業)

「ロンドンはなぜかゾンビが似合う。ロンドン子はゾンビが大好きだ。街が何回も死んで、自分たちも死んでいるようなものだと思っているからかな。そんな街でくりひろげられるゾンビ映画がおもしろくないわけがない。雑草のように生きるコックニーがグダグダ言いながらゾンビをやっつけていくのは爽快だ」
久保憲司(カメラマン/ライター)

クライマックス、港でのバトルシーンを観ていたら、ふと『フレンチ・コネクション2』のラストシーンが想起されて胸が震えた。面白い映画の遺伝子は、時代も国もジャンルをも超越して受け継がれるのだ!!
山本俊輔(作家/映画監督)

ずっと英国お馬鹿映画が好きなのだが、そのすべてへのオマージュあふれるまさに紀行。元ボンドカールのおばあちゃんも登場。じいさんとゾンビの追っかけっここそ最遅同士の緊迫感を生む。心暖まっちゃうけど、それもいいな。
鈴木慶一

『ロンドンゾンビ紀行』って脱力ホラーコメディみたいな題名に騙されるな!ラスト20分のゾンビ対老人&孫の大血戦は笑いながら観てたのに気づいたら目頭が熱くなる予想外の展開。 『レ・ミゼラブル』のラストにかかる『民衆の歌』が『ロンドンゾンビ紀行』のラストで流れても違和感ない盛り上がり方。
アサダアツシ(放送作家・脚本家)

今週末公開の『ロンドンゾンビ紀行』。イーストロンドン好きにはたまらんキャラクターとロケーション。老人ホームのじいちゃんが逃げるスピードとゾンビの全速力が一緒。「しむらーうしろー」状態ののろのろチェイスはゾンビ映画史に残る名シーン。
須永貴子(映画ライター)

ゾンビ達が怖くて怖くて終始ドキドキしっ放しだったけど、コメディ感満載でたくさん笑えました!!老人ホームのおばあちゃんおじいちゃんが武器をあんなに使いこなしている戦いっぷりがとても格好良くて印象的でした!
新井郁(女優・モデル)

まさかまさかの展開にハラハラドキドキ、時にほっこり、時にじんわり。。。 笑いあり、涙ありの衝撃ゾンビ映画でした。最後まで目がはなせません!
阿久津ゆりえ(モデル)

あっさり顔だけど派手に爆発するゾンビに、萌え〜☆ ゆっくり動くおじいちゃんと、ノロノロ歩くゾンビのコンビネーションにも萌えたゾン! ゾンビ好きのYOU、観ちゃいなよ!
(ZOMBIENA 1号&2号)

「歩行器のおじいちゃんがいかしてます。あんなに緊迫感のない逃走シーンを観たのは初めてです!」
那須千里(映画ライター)

We shall never surrender!嗚呼!!花の"ロンドン×ゾンビ"お家芸! 笑いあり、涙あり、バスあり、老人あり!お正月に相応しいおせちゾンビ映画、オススメです。
みち局長/東京ポッド許可局

「この街はわしらのもんじゃ!この死にぞこないめ!これでも食らえ!」 老人たちの不滅のコックニー魂が炸裂する「ロンドンゾンビ紀行」はゾンビ映画ファンのツボを突きまくった素晴らしき傑作だ!
MUNE/ハードコアチョコレート

80年代は『マイ・ビューティフル・ランドレット』だったのが、 今は『アタック・ザ・ブロック』そして『ロンドンゾンビ紀行』。イギリス映画の現在値を知るうえでも必見です(笑)
森直人(映画評論家)

ゾンビものとしてはかなり"真っ当な映画"。 取り残された老人達の救助に向かう凸凹兄弟だが、老人達もゾンビに負けちゃいない! "暴走老人"は石原慎太郎氏だけじゃないヨw!
松野 泰己(ゲームクリエイター)

「ショーン・オブ・ザ・デッド」を以来のイギリス製ゾンビコメディの傑作でした。 主役の若者の二人組も情けなくっていい。 オナー・ブラックマンの健在ぶりは新藤兼人監督の「午後の遺言状」の朝霧鏡子を思わせます。
野村正昭(映画評論家)

面白かった。わりとしっかり切り株描写もあって素晴らしい。監督がゾンビ映画好きなんだろうね。 あの件はブレインデッド、あの件はデイ・オブ・ザ・デッド、あの件はドーン・オブ・ザ・デッドと観ていて楽しい。
田代尚也(映画監督)

「ロンドンゾンビ紀行」タイトル通りのクダラナイ映画で楽しかった。B級の中のhigh quality。
ロンドンのムラケンさんみたいな人が撮ったのかなと思ったけど、もうちょっとちゃんとしてます。
中川究矢(映像作家)

いやあ、面白かった! 笑えるのに手に汗握るし、意外と骨太ドラマだし。 僕もゾンビ映画撮りたくなりました。
七里圭(映画監督)

「やられた!健常者とゾンビではスリルが描きにくいから、 脳性まひブラザース対ゾンビという映画を新潟で撮ろうと思っていたけど、こんな面白いの撮られたら絶対勝てない!でも参考にしようと思います」
古泉智浩(マンガ家)

「ロンドンゾンビ紀行」見ましたよ!災害時における高齢者の避難問題をモチーフにした重厚な社会派映画。なわけもなく「何がゾンビだ馬鹿野郎!ロンドンの下町をなめ るなよ」映画でした!ボンドお婆ちゃんプッシー・ガロアが銃を撃ちまくって最高!養老院が襲われて、ヨボヨボのおじいちゃんがヨボヨボのゾンビに追いかけられる シーンがベストでしょう。ほのぼのとした進行なのにサスペンスフルな音楽だけが空回りしてるのがおかしくて。
中野貴雄(映画監督)

「ショーン・オブ・ザ・デッド」以来のイギリス発の大傑作ゾンビ映画!笑った笑った!下町老人対ゾンビという設定にイギリスのコメディセンスの懐が垣間見える。どっちものろいよ〜(笑)高齢化社会に金字塔と輝く傑作コメディ!劇場でげらげら笑いながら観るべし!」 
ダイノジ 大谷ノブ彦

『ご老人が老体に鞭打って死に物狂いで頑張る映画は、必ず面白いのです。』
大畑創(映画監督「へんげ」)

いやぁ、老人が大量殺戮するのって本当にいいもんですね。  
モルモット吉田(映画ライター)

ロンドンゾンビ紀行』、おじいちゃん子おばあちゃん子にもお勧め。 ゾンビ軍団が老人ホームを襲うわけですよ。おじいちゃん危ない! おばあちゃん逃げて!というハラハラからのクライマックスでグッとくる。 あとおじいちゃんがマシンガン撃つと振動で揺れてるのか本人が自動的にプルプルしてるのか不明。
楠野一郎(脚本家・構成作家)

「正に爽快エンターティンメントゾンピ映画!。 新たなるゾンビ物の可能性。間の抜けた血気盛んな若年層と、肉体的には衰えた老年層の垣根を超えた協力体制から放たれるユーモア&攻撃性、 果てはイーストエンドの歴史に起因する熱き老年の血潮が炸裂する場面まで、曖昧な倫理観すら連想させない心地よさ!。辛口な人間愛とゾンビ愛が画面から溢れだしている」
ニシズカ コオイチ(イラストレイター)

ゾンビは墓地からやってくる…。しっかり『ナイト・オブ・ザ・リビングデッド』、いや『悪魔の墓場』のオマージュからはじまる88分。ムダに上映時間の長い映画が増えるなか、作り手の魂はしっかりロンドン・パンク!!
くれい響(映画評論家)

なんと爺ちゃん婆ちゃんたちをファイターにしてゾンビと戦わせる、ブリティッシュ・コメディーならではな"間と空気"を低予算ながらもしっかり感じさせてくれつつ、意外にも丁寧に作られた良作掘り出しモノ!バカバカしい邦題もシビれるが、セリフの端々に幾多のゾンビ・メソッドがスパイスの如く振りかけられているのも素晴らしい!」
ジャンクハンター吉田(兼業ニート)

「牧歌的なタイトルとは裏腹に派手なアクションも多いけど『ショーン・オブ・ザ・デッド』に熱い友情を感じたようにこの映画には不器用すぎる家族愛があった。そして後半『バルトルシップ』のごとく老人大バトルな展開!戦争生き抜いた老人強過ぎてかっこいいなー」
川崎タカオ(マンガ家)

「老人VSゾンビ」まだこんなマッチメイクがあったとは!死にぞこないはどっちだ!!
花くまゆうさく

「痛快、爽快!!血まみれなのにグロくない!明るく楽しいゾンビ映画の襲来だ!!このバカバカしさを本気で楽しめるセンスの人とは、バカ映画話で朝まで盛り上がれる!強いヒロインフェチにとっても、萌え所満載っ。あー、俺も撃ちまくりたい!」
釘宮慎治(撮影監督)

ホップなゾンビものってほんとに笑えるし楽しいなって事を改めて思いました。おじいちゃんがフ○ック!フ○ック!って言ってるのがかわいいなと。 ロンドンゾンビ紀行というタイトルに、ゾンビと旅行?という感じがあったのですが、見終わった後に、なるほどと。ストーリーも、テンポもよく、ゾンビファンのライトな層から、コア層まで楽しめる作品だと思います。
城森直美(タワーレコード株式会社 オンライン事業部 オンラインMD企画・運営部 映像担当)

日本で「ロンドンゾンビ紀行」が公開される事にとても興奮しています。私自身、日本のホラーと映画の大ファンで、たくさんの日本の作家や監督に楽しませてもらってきていたので、私の作品を共有できることがとても幸せです。いつか日本を訪れて直接この目ですてきな国を見たいと思っています。映画を楽しんでください。あと、ゾンビは頭を撃たなきゃいけないことを忘れずに!! ジェームズ・モラン(脚本:ロンドンゾンビ紀行) I'm very excited about the Japanese release of Cockneys Vs Zombies, because I'm a big fan of Japanese horror and filmmaking - lots of your writers and directors have entertained me for years, so I'm really happy to share my work with you all. I hope to visit Japan some day and see your wonderful country in person. Enjoy the movie, and remember: you have to shoot them in the head!
James

ゾンビと戦うかっこいいおじいちゃんおばあちゃん、マヌケで可愛いゾンビにクスッと笑った☆ 
海下真夕(モデル)

「新旧ロンドンっ子たちの筋の通ったパンクなサバイバル劇にしびれまくりました!」
髙山亜紀(映画ライター)

「ユーモアとセンスに満ち溢れた良作。コメディながらゴア描写をむちゃくちゃしっかりやっ ているのでゾンビファンとしては嬉しいです」
小泉宗仁(映画スタッフ 「希望の国」など)

いや、ホントに面白かったです。ゾンビ映画やゾンビゲームが大流行したのは、人間をボコボコ撃ち殺す映画に快感を感じるにはやや良心がとがめるが、それがゾンビなら問題ナシ!だからである。『ロンドンゾンビ紀行』はそこらへんの心理を意地悪くあばいて、爺さん婆さんたちに実に嬉しそうにゾンビをぶち殺させ、"スッキリ"させてくれる映画だ。
自分に親切にしてくれた介護士でも、彼女がゾンビになったとたんに「あんたへの愛はさめたよ」といとも簡単に機関銃でバババ、である。それが人間さ、という割り切りがここまで徹底されると、いっそ痛快。これほど"心暖まらない"コメディもひさしぶり。偽善者アメリカ人には絶対作れない、露悪趣味者の国イギリスの典型映画!爆笑するにはちょっとさしさわりがあるので、"苦笑"しながら見て欲しい。
唐沢俊一(作家、小説家)

「鬼才脚本家ジェームズ・モランならではの才気溢れるゾンビ映画。 イギリスの名優アラン・フォードと「007ゴールドフィンガー」のプッシー・ガロアで知られるオナー・ブラックマンが 武装して闘うシーンは「ホットファズ」の老人アクションを想起させる痛快さ!「ブレインデッド」のオマージュもあり!必見!」
わたなべりんたろう(ライター、監督)

「まだまだ死んでたまるか!」超低速で展開する老人軍団対ゾンビ軍団の壮絶な バトル!完全にバカ負けしました!」
高橋ターヤン(映画・格闘技ライター

「ロンドンは今日も燃えている!! これぞ、伝統娯楽としての真っ当なゾンビ・コメディです。 老いるってことは、生き延びてきたのだという強さなんだな。 ゾンビ映画史上最遅のチェイスシーンを付け合せに、舌鼓を撃つがいい!」
菱沼康介 (映画監督 『ライフ・イズ・デッド』ほか)